和解学の創成

  • 1872年東京 日本橋

  • 1933年東京 日本橋

  • 1946年東京 日本橋

  • 2017年東京 日本橋

  • 1872年8月〜10月北京 前門

  • 現在北京 前門

  • 1949年前後北京 前門

  • 1930年代北京 前門

  • 1895年台北 衡陽路

  • 1930年代台北 衡陽路

  • 1960年代台北 衡陽路

  • 現在台北 衡陽路

  • 1904年ソウル 南大門

  • 2006年ソウル 南大門

  • 1950年ソウル 南大門

  • 1940年代初ソウル 南大門

■学術協会による研究集会のお知らせ(こちらに順次UPします)

第4回研究会 2019年5 24 (金)午後 5 時より3号館808
 フランシス・ローゼンブルースFrances Rosenbluth)教授
「私と朝河貫一」(仮題、英語による講演)

 

第3回研究会 2019年4日21日()14:00-17:30
早稲田大学戸山キャンパス 39号館5階 第5会議室
司会:矢吹晋(横浜市大名誉教授)
報告: 浅野豊美(早稲田大学政治経済学術院教授)
   「朝河貫一の占領軍民主化政策批判と憲法九条―反省の象徴しての天皇制
コメント:加藤哲郎(一橋大学名誉教授)

発表内容は、以下の本に収録されています。 甚野尚志・近藤成一・海老澤衷共編『朝河貫一と人文学の形成』吉川弘文館、2019年。

第2回研究会
2019年1月26日(土)14:00-17:00
場所 早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第七会議室
海老澤衷教授「朝河貫一の『大化改新の研究』と近代日本史学の岐路」

 

第1回研究会「朝河貫一の歴史学と現代」
日時 2018 年 11 月 10 日(土) 14:00~17:00
場所 早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第七会議室

(趣旨)  日本中世史では「封建制」概念の放棄が現在語られている。だがそれは、歴史の発展の見取り図や西洋 史との比較の視座を失わせ、中世史は混迷の状況にあるといってもよい。一方、過去の歴史学を振り返れ ば、朝河貫一が成し遂げた日欧比較の視点からの日本封建制論のように、日本史を世界史の発展のなか で位置づけ、日本社会の特徴を的確に分析した稀有の研究がある。歴史研究者が史料の海に埋没し、歴 史を構築する力を失いかけている現在ほど、朝河史学を再評 価する意義がある。

第一報告(甚野)では 朝河が西洋中世史との比較のなかで比較封建制論を どのように理論化していったのかを問い、第二報告(矢吹)では朝河が行った日本封建制研究の全体像を提示し、それがいかに日本中世史研究にとり重要な着眼点に満ちているかが報告された。