和解学の創成

  • 1872年東京 日本橋

  • 1933年東京 日本橋

  • 1946年東京 日本橋

  • 2017年東京 日本橋

  • 1872年8月〜10月北京 前門

  • 現在北京 前門

  • 1949年前後北京 前門

  • 1930年代北京 前門

  • 1895年台北 衡陽路

  • 1930年代台北 衡陽路

  • 1960年代台北 衡陽路

  • 現在台北 衡陽路

  • 1904年ソウル 南大門

  • 2006年ソウル 南大門

  • 1950年ソウル 南大門

  • 1940年代初ソウル 南大門

梅森班主催で、2018年9月13(木)〜15(土)に早稲田大学で「グローバルな記憶空間としての東アジアver.2」を韓国の西江大学校トランスナショナル人文学研究所とともに開催いたしました。

[ 9月13日(木)会場:大隈小講堂

グローバルな記憶空間としての東アジアVer.2――メモリーレジーム/メモリーアクティビズム

【日程】9月13日(木)〜15日(土)
【会場】9月13日:早稲田大学大隈小講堂
    9月14・15日:早稲田大学早稲田キャンパス3号館7階 703・704教室
     キャンパスマップ:
【共催】
    科研費新学術領域研究
9月13日(大隈小講堂)
15:20~15:30 主催者挨拶
15:30~17:40 映画『海の彼方』上映(詳細はクリック、予告動画はこれです
17:45~19:00 パネルトーク
       監督:黄インイク
       パネラー:朴炫宣(CGSI)、裵珠淵(CGSI)、梅森直之(早稲田大学)
19:15~21:00 レセプション(早稲田大学26号館15階 森の風)
9月14日(3号館703・704教室)
10:00~12:00 基調講演 林志弦(CGSI所長)
       “In search of the mnemonic solidarity in the East Asian memory space”
14:00~16:00 Panel1: 記憶の理論的探求
 発表者:岩崎稔(東京外国語大学)
      「記憶論的転回とユートピアの枯渇、あるいは左翼メランコリー」
     野尻英一(大阪大学)
      「〈記憶の器〉としての主体を越えて:ヘーゲル/デリダの精神哲学より」
     李憲美(CGSI)
      「概念史と記憶研究:民族主義を脱却した歴史叙述の可能性と限界」
 討論者:鹿島徹(早稲田大学)、金姝熺(CGSI)
16:00~18:30 Panel2: 1968年の記憶と現代
 発表者:土屋和代(東京大学)
      「アメリカの福祉権運動と<1968>―保証所得をめぐる相克」
     安藤丈将(武蔵大学)
      「警察とニューレフトの『一九六八年』:運動のポリシングとその遺産」
     康正碩(CGSI)
      「68運動以降の50年:運動の記憶、記憶の運動」
 討論者:渡辺直紀(武蔵大学)、金廷翰(CGSI)
9月15日(3号館703・704教室)
10:00~12:00 大学院生パネル:越境する歴史記憶
 発表者:趙勳相(CGSI/西江大学校史学科博士課程)
      “National Food, a Realm of Memory: A Case of Korean food”
     鄭煕潤(CGSI/西江大学校史学科)
      「21世紀植民地遺骨返還運動の争点:“70年ぶりの帰郷”を中心に」
     平井新(早稲田大学大学院政治学研究科博士課程)
      「ある台籍老兵の奮闘―許昭榮 人と思想」
     佐藤雪絵(早稲田大学大学院政治学研究科博士課程)
      「光州事件と民主化運動:『民衆』概念を通じた当事者と非当事者の接近」
 討論者:小林聡明(日本大学)、松谷基和(東北学院大学)、金廷翰(CGSI)
14:00~16:00 Panel3: 博物館と記憶の場
 発表者:Akiko Takenaka(ケンタッキー州立大学)
       “Museum Narratives and Victim Consciousness: Exhibiting the Asia-Pacific War in Japan’s War and Peace Museums”
     李榮眞(CGSI)
      「『散華』と『難死』:戦後日本における特攻の記憶と再現」

 討論者:成田龍一(日本女子大学)、鄭壹永(CGSI)